こんにちは、Webマーケターのナカタです。
SNSを中心にインフルエンサー活動をしながら、クライアント企業のSNS運用もサポートしています。クライアントの中にはOnlyFans(オンリーファンズ)で活動しているクリエイターもいて、SNS集客と税務面の両方で相談を受ける機会が多くありました。
OnlyFansはイギリス発のサブスク型プラットフォームで、収益が米ドル建てで支払われるため、確定申告時の円換算処理が必要です。さらに、日本の銀行が着金を拒否するケースもあり、ePayServiceやPAXUMなど海外送金仲介サービスを経由して受け取るクリエイターも多く、国内プラットフォームと比べて税務処理の難易度が高い特徴があります。
売上が伸びてきて「そろそろ税理士に依頼したほうがいい」と感じても、OnlyFansの仕組みや外貨建取引の処理を理解している税理士は多くなく、円換算や海外送金の説明に時間を取られてしまうケースが少なくありません。
本記事では、OnlyFans(オンリーファンズ)に強い税理士の費用相場と選び方を、クライアントのOnlyFans活動をサポートしてきた経験者目線で解説します。
結論からお伝えすると、OnlyFansで活動するクリエイターの方は、パトロンサイトや海外プラットフォームの顧問実績が豊富な税理士法人植村会計事務所に相談するのが安心です。匿名で活動するクリエイターの個人情報取り扱いにも配慮があり、外貨建取引の円換算処理にも精通しているので、迷っている方はまず無料相談から始めてみるのがおすすめです。
onlyfansで発生した収益の確定申告が必要なケース|円換算のやり方も解説
OnlyFans(オンリーファンズ)で税理士が必要になる3つのタイミング

OnlyFansで活動するクリエイターが税理士への依頼を検討すべきタイミングは、主に3つあります。早すぎても顧問料の負担が大きくなりますし、遅すぎると税務処理のミスで追徴課税のリスクがあるため、タイミングの見極めが重要です。
副業で年間所得20万円を超えたとき
会社員など本業がある方が副業でOnlyFans活動をしていて、年間所得が20万円を超えたタイミングは、税理士への依頼を検討すべき最初の目安です。
所得とは、OnlyFansで得た収入金額から必要経費を差し引いた金額を指します。たとえば、OnlyFansの年間収入が50万円で撮影機材や通信費などの経費が25万円だった場合、所得は25万円となり確定申告が必要です。
副業所得が20万円を超えると、以下の理由で税理士への依頼価値が高まります。
- 確定申告書の作成と提出が必要になる
- 副業バレ対策のための住民税の納付方法に関する判断が必要
- 米ドル建て収益の円換算が発生する
本業で年間所得48万円(2025年分〜95万円)を超えたとき
本業としてOnlyFans活動をしている個人事業主は、年間所得が48万円を超えたタイミングで確定申告が必要です。
ただし、令和7年度税制改正により、2025年分以降は基礎控除額が最大95万円に引き上げられました。2025年分の確定申告では、所得が95万円を超えるかどうかが1つの目安になります。
本業で活動している場合、以下のような税務判断が増えてくるため税理士のサポートが必要です。
- 青色申告の承認申請と帳簿記帳の適切な運用
- 経費計上できる支出の判断
- 消費税の課税事業者・インボイス発行事業者への対応
参考:国税庁(令和7年度税制改正による所得税の基礎控除の見直し等について)
米ドル建て売上の円換算で処理に迷ったとき
OnlyFansで収益が発生し、米ドル建ての売上を円換算する処理に迷ったタイミングでも税理士への依頼を検討すべきです。
OnlyFansの収益は米ドル建てで計上されるため、確定申告では円換算が必要になります。具体的には以下のような判断が発生します。
- 売上発生日と入金日のどちらのレートで換算するか
- TTB・TTM・TTSのどのレートを使うか
- 為替差損益の認識と計上時期
外貨建取引は税務処理の難易度が高く、自己判断で進めると税務調査で指摘されるリスクがあります。OnlyFansの収益が安定してきたら、専門家に相談するのが安全です。
OnlyFans(オンリーファンズ)の税務処理が複雑な3つの理由

OnlyFansの税理士を選ぶ前に、OnlyFans特有の税務処理の複雑さを理解しておきましょう。国内プラットフォームと比べて海外特有の論点が多く、OnlyFansに詳しくない税理士だと処理に時間がかかる原因になります。
米ドル建て収益の円換算が必要
OnlyFansで活動するクリエイターの主な収益は、米ドル建てで支払われます。日本の税務上は円建てで所得を計算するため、確定申告時に円換算が必須です。
外貨建取引の取扱いについては、国税庁の通達で以下のように定められています。
- 外貨建取引を行った時点の為替レートで円換算するのが原則
- 継続適用を条件にTTB(電信買相場)を使用できるケースがある
- 為替差損益は別途認識する必要がある
売上が発生した日と入金された日の為替レートが異なるため、その差額を為替差益(または為替差損)として計上する必要があります。この処理を漏らすと帳簿と実際のキャッシュフローがズレて、税務調査で指摘されるリスクがあります。
海外送金の仲介サービス(ePayService/PAXUM)の処理
OnlyFansの収益を日本の銀行口座で受け取る際、ePayServiceやPAXUMといった海外送金仲介サービスを経由するケースが多いです。
仲介サービスを経由すると、以下のように取引の流れが複雑になります。
- OnlyFans上で売上が確定する日
- 仲介サービスのアカウントに着金する日
- 日本の銀行口座に送金される日
それぞれの日付で為替レートが異なるため、どの時点で売上を計上するか・為替差損益をどう処理するかの判断が必要です。さらに、仲介サービスの手数料も支払手数料として経費計上する必要があります。
OnlyFansの仕組みに詳しい税理士であればクリエイターの受取フローに合わせた最適な処理方法を提案してくれますが、詳しくない税理士だと判断に時間がかかります。
日本の銀行が着金拒否するケースへの対応
OnlyFansでもう一つ厄介な論点が、日本の銀行が着金を拒否するケースです。
OnlyFansはプラットフォームの性質上、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・ソニー銀行などで海外送金の着金を拒否されたケースが報告されています。金融機関のマネーロンダリング対策強化により、着金拒否のリスクは年々高まっている状況です。
この問題に対処するには以下のような対応が必要になります。
- 複数の受取ルート(仲介サービス複数、国内銀行複数)の確保
- 着金拒否時の返金処理の記帳
- 受取遅延時の売上計上タイミングの調整
複雑な受取フローを踏まえた帳簿作成は、OnlyFansに強い税理士でないと対応が難しい領域です。
OnlyFans(オンリーファンズ)の税理士費用相場(個人クリエイター)

OnlyFansで活動する個人クリエイターが税理士に依頼する際の主な費用は、顧問料(月額)+記帳代行料(月額)+確定申告料(年額)の3つです。それぞれの相場を順番に解説します。
顧問料:月2〜3万円
個人クリエイターの顧問料の相場は、年間売上に応じて以下のとおりです。
| 年間売上 | 顧問料の相場(月額) |
|---|---|
| 500万円未満 | 2万円〜 |
| 500万〜1,000万円未満 | 2万〜3万円 |
| 1,000万円〜 | 3万円〜 |
OnlyFansは月額サブスクリプションが主な収益源で、物販業と比べて取引量が増えにくいため、顧問料は上記の範囲に収まりやすいです。
ただし、顧問料に記帳代行料が含まれているケースと別料金になっているケースがあるため、料金表を確認する際は内訳に注目しましょう。外貨建取引の処理は通常料金に含まれる事務所が多いですが、事務所によっては別途オプション料金が発生するケースもあります。
記帳代行料:月1〜3万円
記帳代行料は、取引内容を仕訳して帳簿や会計ソフトに入力する作業の代行費用です。仕訳数に応じて以下が相場になります。
| 仕訳数(月あたり) | 記帳代行料の相場(月額) |
|---|---|
| 0〜100件 | 1万円 |
| 101〜200件 | 2万円 |
| 201件〜 | 3万円〜 |
OnlyFansで月額サブスクを複数プラン展開していたり、チップやメッセージ販売を併用していると、月の仕訳数が100件を超えるケースも珍しくありません。さらに、円換算処理があるため、通常のプラットフォームより仕訳作業に手間がかかります。
確定申告料:顧問料の4〜6ヶ月相当
個人クリエイターの確定申告料の相場は、顧問料の4〜6ヶ月相当が目安です。
| 顧問料(月額) | 確定申告料の相場(年額) |
|---|---|
| 2万円 | 8万〜12万円 |
| 3万円 | 12万〜18万円 |
OnlyFansは外貨建取引の処理が入るため、同じ売上規模でも国内プラットフォームより確定申告の作業時間が長くなる傾向があります。年を通じた節税対策や経理相談も受けたい方は、顧問契約を結ぶのが合理的です。
OnlyFans(オンリーファンズ)の税理士費用相場(法人クリエイター)

OnlyFansで活動するクリエイターが法人化した後の税理士費用相場も、顧問料・記帳代行料・決算申告料の3つで構成されます。個人より若干高くなりますが、その分受けられるサポートも広がります。
顧問料:月3〜4.5万円
法人クリエイターの顧問料の相場は、年間売上に応じて以下のとおりです。
| 年間売上 | 顧問料の相場(月額) |
|---|---|
| 1,000万円未満 | 3万円〜 |
| 1,000万〜3,000万円未満 | 3万5,000円〜 |
| 3,000万〜6,000万円未満 | 4万円〜 |
| 6,000万〜1億円未満 | 4万5,000円〜 |
| 1億円以上 | 要相談 |
法人は会計処理が個人事業主より複雑で、法人税・法人住民税・法人事業税・消費税など対応すべき税目も増えます。OnlyFansの外貨建売上は法人の場合も為替差損益の計上が必要で、個人よりさらに厳密な処理が求められます。
記帳代行料:月1〜3万円
法人の記帳代行料は、仕訳数で決まるため個人と同じ程度の相場になります。
| 仕訳数(月あたり) | 記帳代行料の相場(月額) |
|---|---|
| 0〜100件 | 1万円 |
| 101〜200件 | 2万円 |
| 201〜300件 | 3万円〜 |
法人化すると取引数が増加するケースが多いため、記帳代行を依頼する重要度は個人時代よりも上がります。
決算申告料:年10〜25万円
法人の決算申告料は、年間売上に比例して以下のとおりです。
| 年間売上 | 決算申告料の相場(年額) |
|---|---|
| 1,000万円未満 | 10万円〜 |
| 1,000万〜3,000万円未満 | 15万円〜 |
| 3,000万〜6,000万円未満 | 20万円〜 |
| 6,000万〜1億円未満 | 25万円〜 |
| 1億円以上 | 要相談 |
個人の確定申告料と同じく年に一度発生する費用で、年商1億円を超えると要相談となるケースが多いです。
関連記事:決算申告を税理士に丸投げする際の費用相場や安く抑える方法
OnlyFans(オンリーファンズ)に強い税理士を選ぶ4つのポイント

OnlyFansの税務処理は、米ドル建て収益の円換算・海外送金・銀行着金拒否など国内プラットフォームにない論点が多いです。OnlyFansに詳しくない税理士に依頼してしまうと記帳や申告の負担が増えるおそれがあるため、選び方のポイントを4つ押さえておきましょう。
海外プラットフォーム・外貨建取引の対応実績
税理士選びでもっとも重要なのが、OnlyFansのような海外プラットフォーム・外貨建取引の対応実績です。
OnlyFansの税務処理は以下のような外貨建取引特有の論点が絡みます。
- 米ドル建て売上の円換算(TTB/TTM)
- ePayServiceやPAXUMなど仲介サービスの処理
- 為替差損益の計上
- 日本の銀行が着金拒否するケースへの対応
取引の背景を理解していない税理士に依頼すると、用語や仕組みの説明に時間を取られ、コミュニケーションに余計なコストがかかります。
一方、OnlyFansや類似の海外プラットフォームで活動するクリエイターの顧問経験が豊富な税理士であれば、スムーズにサポートを受けられます。面談時にOnlyFans・FanCentro・Fansly・MyFans・CandFansなどの顧問実績を具体的に聞いてみるのがおすすめです。
匿名で活動するクリエイターへの配慮
OnlyFansで活動するクリエイターの多くは、匿名性を重視しています。相談先の税理士事務所が匿名クリエイターの個人情報取り扱いに配慮してくれるかは、重要なチェックポイントです。
具体的に確認したいポイントは以下のとおりです。
- 活動名と本名の使い分けを理解してもらえるか
- 税務書類への活動名記載のルールを説明してもらえるか
- 個人情報の取り扱いポリシーが明確に示されているか
匿名性への理解がある事務所であれば、安心してOnlyFansでの活動について相談できる環境が整います。
完全オンライン対応でコミュニケーションが取りやすい
OnlyFansで活動するクリエイターは、全国各地で活動している方が多いです。相談先の税理士事務所が完全オンライン対応で、全国から相談できるかも重要なポイントになります。
- チャットやZoomでの相談対応
- クラウド会計ソフト(freeeなど)での会計処理
- 来所不要で契約から完了まで完結
完全オンライン対応の事務所であれば、地理的制約なく安心して相談できます。対面での相談に抵抗がある匿名クリエイターにとってもメリットが大きいです。
費用と対応内容のバランス
税理士費用の安さだけで選ぶと、想定したサービスが受けられない可能性があります。顧問料が格安に設定されている事務所だと以下のような制約があるケースが多いです。
- 外貨建取引の処理が別料金になっている
- 相談回数が月1回までに制限されている
- お客様一人当たりの対応時間が短く返信が遅い
- 担当者の対応が冷たい
面談では、税理士費用と対応業務内容・追加料金の発生条件・相談方法や対応スピードまでセットで確認しましょう。
関連記事:税理士選びで失敗しない方法|依頼タイミングと変更のコツも解説
【体験談】ナカタがクライアントのOnlyFans活動サポート中に見た税理士選びのリアル

ここからは、私がクライアントのOnlyFans活動をSNS面からサポートしていたときに見聞きした、税理士選びのリアルを体験ベースでお伝えします。
ドル建て売上の円換算で混乱したクライアント
あるクライアントは、OnlyFansで月額サブスクを複数プラン展開する本格派でした。年間売上が年間US$60,000ほどに達したタイミングで地元の税理士事務所と顧問契約を結んだのですが、最初の数ヶ月は円換算の処理で混乱していました。
具体的には以下のような問題が発生しました。
- 売上発生日のレートと入金日のレートのどちらを使うかで税理士と見解が割れた
- 為替差損益の計上が漏れて、後から決算書を修正することに
- 仲介サービスの手数料を売上から差し引いた後の金額で計上していた
クライアントは「OnlyFansの外貨建取引に慣れていない税理士に依頼したせいで、毎月の経理確認で神経をすり減らしていた」とこぼしていました。最終的に海外プラットフォーム実績のある税理士法人に変更したことで、円換算処理が標準化されてやり取りがスムーズになったと喜んでいます。
銀行着金拒否で収益受取に困ったクライアント
別のクライアントは、OnlyFansの収益をePayService経由で受け取っていましたが、メインバンクで突然着金を拒否される事態に遭遇しました。
銀行着金拒否は、OnlyFansで活動するクリエイターにとって深刻な問題です。単に収益が受け取れなくなるだけでなく、税務処理の面でも以下の混乱が発生します。
- 売上は確定したが入金されないケースの帳簿処理
- 再送金時の手数料の扱い
- 別の仲介サービスに切り替える際の引き継ぎ
このクライアントは、税理士法人植村会計事務所がパトロンサイト・海外プラットフォームの顧問実績を豊富に持ち、銀行着金拒否を含む複雑な入出金フローにも対応できると知って相談しました。結果、複数の受取ルートを前提とした帳簿設計を提案してもらい、再発時のリスクを軽減できたそうです。
副業バレ対策と税務署対応を両立したかったクライアント
3人目のクライアントは、会社員として本業を持ちながらOnlyFansを副業でやっていて、副業バレ対策と正確な税務申告の両立に悩んでいました。
自己判断で「海外プラットフォームだから税務署にバレない」と考えていたそうですが、実は国外送金等調書制度があり、100万円を超える海外送金は金融機関から税務署に報告される仕組みになっています。
このクライアントは税理士法人植村会計事務所に相談し、以下のサポートを受けました。
- 住民税の「自分で納付」選択による副業バレ対策
- 国外送金等調書を踏まえた適切な確定申告
- 仲介サービス経由の受取フローの帳簿設計
自己判断で進めていたら税務調査で指摘されるリスクが高かったところを、事前に専門家のアドバイスで適切な対応ができたのが大きかったと話してくれています。
OnlyFans(オンリーファンズ)の税理士選びで失敗しない相談先は税理士法人植村会計事務所がおすすめ

OnlyFansで活動するクリエイターが税理士を選ぶときは、OnlyFans特有の税務処理(円換算・海外送金・銀行着金拒否対応)を理解している事務所を選ぶのが失敗しないコツです。
私がクライアントに自信を持っておすすめしているのが、税理士法人植村会計事務所です。パトロンサイト・海外プラットフォームで活動するクリエイターの顧問経験が豊富な税理士法人で、匿名クリエイターの個人情報取り扱いにも配慮があります。
植村会計事務所をおすすめする理由を、クライアント支援の実体験ベースで4つお伝えします。
パトロンサイト・海外プラットフォーム顧問実績が豊富
植村会計事務所の最大の強みが、パトロンサイト・海外プラットフォームで活動するクリエイターの顧問実績の豊富さです。
OnlyFansだけでなく、Fantia・pixivFANBOX・CandFans・myfans・Ci-en・FanCentro・Patreonなど各種パトロンサイトで活動するクリエイターを幅広くサポートしています。海外プラットフォームの外貨建取引・円換算処理・仲介サービス経由の受取フローにも精通されているため、前提知識の共有から始める必要がないのが大きなメリットです。
匿名クリエイターの個人情報取り扱いに配慮
匿名で活動しているOnlyFansクリエイターの個人情報取り扱いにも配慮があります。
活動名と本名の使い分けの理解や、税務書類上の記載ルールの説明を、クリエイターが安心できる形で行ってくれます。OnlyFansの活動をクライアントサポートで関わった私の経験でも、匿名性への配慮は税理士選びの大きな決め手になっていました。
完全オンライン対応・freee星5認定
植村会計事務所は完全オンライン対応で、地域を問わず全国から相談できます。
日常連絡にはChatworkやZoomを使用、会計処理はクラウド会計ソフトfreeeを活用。OnlyFansで活動するクリエイターのように、全国各地で活動する方にとって地理的制約がない相談環境は大きなメリットです。
freeeの認定アドバイザー最高ランクの「星5認定」を受けており、クラウド会計の専門性も高いです。業務は税理士資格を有する担当者が責任を持って確認しており、無資格者のみで進行する体制は取っていないのも安心材料です。
合同会社1.6万円で明朗な法人化サポート
OnlyFansで売上が伸びて法人化を検討する際、植村会計事務所の設立費用は以下のとおりで明朗です。
- 株式会社:13.8万円
- 合同会社:1.6万円
しかも法人化・会社設立時のサポートは無料で提供されます。法人化シミュレーションも無料で実施してくれるため、「法人化すべきか」の判断から安心して相談できます。
費用の透明性と前段階のシミュレーション対応が、OnlyFansで活動するクリエイターにとって安心して任せられる環境をつくっています。
まとめ

今回は、OnlyFans(オンリーファンズ)の税理士費用相場と選び方を、クライアントのOnlyFans活動をサポートしてきた経験者目線で解説しました。
OnlyFansで税理士が必要になる3つのタイミング
- 副業で年間所得20万円を超えたとき
- 本業で年間所得48万円(2025年分〜95万円)を超えたとき
- 米ドル建て売上の円換算で処理に迷ったとき
OnlyFansの税務処理が複雑な3つの理由
- 米ドル建て収益の円換算が必要
- 海外送金の仲介サービス(ePayService/PAXUM)の処理
- 日本の銀行が着金拒否するケースへの対応
OnlyFansの税理士費用相場(個人クリエイター)
- 顧問料:月2〜3万円
- 記帳代行料:月1〜3万円
- 確定申告料:顧問料の4〜6ヶ月相当
OnlyFansの税理士費用相場(法人クリエイター)
- 顧問料:月3〜4.5万円
- 記帳代行料:月1〜3万円
- 決算申告料:年10〜25万円
OnlyFansに強い税理士を選ぶ4つのポイント
- 海外プラットフォーム・外貨建取引の対応実績
- 匿名で活動するクリエイターへの配慮
- 完全オンライン対応でコミュニケーションが取りやすい
- 費用と対応内容のバランス
OnlyFansの税務処理は、米ドル建て収益の円換算・海外送金・銀行着金拒否など国内プラットフォームにない論点が多く、専門知識を持つ税理士に依頼することで、経理作業から解放されて本来の創作活動に集中できる環境を整えられます。
私がクライアントのOnlyFans活動をサポートするなかで、信頼できる相談先として実感しているのが税理士法人植村会計事務所です。パトロンサイト・海外プラットフォームの顧問実績が豊富で、匿名クリエイターへの配慮もあるため、安心して相談できます。
OnlyFansの税理士選びで迷っている方は、まずは無料相談から始めてみるのがおすすめです。
